Demacia(10月12日)の試合結果:kt Rolster 3–2 Team Vitality。
kt Rolsterが0-2から3連勝し、Team Vitalityを3-2で逆転しました。序盤の2試合はVitalityが主導権を握ります。第1ゲームはキル数16対8。ザヤのVITCarzzyが5/1/8、キヤナのVITLyncasが5/1/9と、ボットとジャングルが少ないデスで試合を動かしました。ラカンのVITFleshyも12アシストで集団戦の起点を作り続け、ktはライズのKTBddが2/3/3と伸びきれませんでした。第2ゲームは22対16の撃ち合いです。シンドラのVITFIESTAが8キル、アンベッサのVITNaakNakoが6/1/8でトップから圧をかけました。ktはエズリアルのKTJiwooが7キルと粘りましたが、レネクトンのKTPerfecTが1/4/6と苦しみ、Vitalityが連取してリーチをかけます。
崖っぷちのktは第3ゲームで一気に流れを変えます。キル数は17対2。ミス・フォーチュンのKTJiwooが6/1/5、タリヤのKTBddが5/0/9と火力を集め、レオナのKTEffortが12アシストでエンゲージを担いました。カミールのVITNaakNakoは0/6/0と集中的に狙われています。第4ゲームもktが15対5で制しました。ロックのKTBddが9/0/1で、ほぼ単独でキルを積み上げます。ルルのKTEffortは10アシストで後衛を守り、スカーナーのKTCuzzも2/1/7と堅実に試合を運びました。
運命の第5ゲームは20対20の大接戦です。Vitalityはドラゴン4体とバロン1回を確保し、アフェリオスのVITCarzzyが10/4/7と最後まで火力を出し続けました。一方のktは、ジャックスのKTPerfecTが7/2/9でサイドを押し込み、タワー数を7対2まで広げます。コーキのKTJiwooはこのシリーズ最多の12キル。シン・ジャオのKTCuzzが15アシスト、マオカイのKTEffortが14アシストで乱戦をつなぎ、最終的に約2,800ゴールド差をつけてネクサスを破壊しました。オブジェクトで上回ったVitalityを、ktが構造物の差で押し切った一戦でした。
この試合の各選手のパフォーマンスを評価