LCS(10月3日)の試合結果:LYON 3–1 Cloud9 Kia。
初戦を制したのはCloud9 Kiaだった。キル数は20対6と大差がつき、序盤からLYONを圧倒する展開になった。ナフィーリのBlaberが7/3/8でジャングルから試合を動かし、オリアナのLokiは4/0/10とノーデスで集団戦を支配。トップのThanatosもカ・サンテで5/1/6と前線を固めた。LYONはルシアンのBerserkerが2キルにとどまり、反撃の糸口をつかめないまま先手を許した。
第2戦でLYONはすぐに立て直す。主役はミッドのSaintで、サイラスで10/2/8を記録し、相手のスキルを奪って何度も集団戦をひっくり返した。ジンのBerserkerは5/0/8とノーデスで後方から確実にダメージを出し、ノーチラスのIslesは15アシストで仕掛けの起点を担った。キル数20対9でシリーズをタイに戻している。
第3戦は試合のテンポをLYONが握った。キヤナのInspiredが6/0/2と一度も倒れずにジャングルからキルを重ね、サイオンのDhoklaは0/1/8と前線で体を張った。ヴァルスのBerserkerも4/1/5と安定していた。Cloud9 KiaはポッピーのBlaberが5キルと奮闘したが、カシオペアのTacticalが0/2/0と伸び悩み、キル数14対7で押し切られた。
第4戦はLYONにとって簡単な試合ではなかった。Cloud9 Kiaはドラゴンを4体確保し、タリヤのLokiが7/3/1と気を吐いた。それでもLYONはバロンを2回とも獲得し、タワーでも8対4と上回る。ライズのSaintが7/1/2、ジンクスのBerserkerが5/2/7と、キャリー陣が最後まで崩れなかったことが勝敗を分けた。アリスターのIslesは13アシストで味方を支え続け、最終的にLYONが約8千ゴールドのリードを築いて試合を締めくくった。ELOで上位のLYONが順当に3-1で勝利し、シリーズを通じて21キルを挙げたSaintの存在感が際立った。
- TOPDhoklaグウェン1/5/3
- JNGInspiredシン・ジャオ3/5/2
- MIDSaintシンドラ0/3/1
- BOTBerserkerルシアン2/3/0
- SUPIslesミリオ0/4/2
- TOPThanatosカ・サンテ5/1/6
- JNGBlaberナフィーリ7/3/8
- MIDLoki オリアナ4/0/10
- BOTTacticalエズリアル2/1/10
- SUPVulcanカルマ2/1/14
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