LCS(10月4日)の試合結果:Team Liquid Alienware 3–1 LYON。
Team Liquid AlienwareがLYONを3-1で下し、everystat ELO7位のチームとして順当に勝ち上がりました。シリーズを通して試合を動かしたのはジャングルのJosedeodoとミッドのQuidで、4試合中3試合でLYONの反撃を封じています。
第1戦は14キル対10キルと点差の小さい競り合いでした。LYONはSaintのシンドラが6/1/0と気を吐き、ミッドから何度もキルを奪います。それでもJosedeodoのリー・シンが5/1/8で各所の戦闘に絡み、CoreJJのレナータ・グラスクが11アシスト、Yeonのカリスタが3/2/10と後ろから支えてTLが集団戦を制しました。
第2戦はTLの完勝です。キル数は23対6まで開きました。Quidのガリオが8/1/10、Josedeodoのキヤナが8/2/10と中盤の主導権を握り、トップのMorganもカミールで7キルを挙げています。YeonのエズリアルとCoreJJのノーチラスは0デスのままそれぞれ14、13アシストを記録し、LYONに付け入る隙を与えませんでした。
第3戦でLYONが意地を見せます。InspiredのジャーヴァンⅣが5/1/11で仕掛けの起点となり、Saintのライズ(6/1/5)とBerserkerのカイ=サ(5/1/6)が火力を出し切りました。IslesのアリスターはLYON唯一のデスを除けば崩れず16アシストを積み、キル数16対5の大差で一矢を報いています。
しかし第4戦はTLが一方的に押し切りました。Morganのジャックスが6/0/4、Quidのオーロラが4/0/7と、ともにノーデスでレーンから圧をかけ続けます。ドラゴン4本とバロンを独占し、タワーは5本対1本。LYONのキルはわずか1つに抑えられました。最終的なゴールド差は約1万に達し、CoreJJのナミが10アシストで締めくくってシリーズを決めています。
- TOPDhoklaカ・サンテ1/2/2
- JNGInspiredトランドル2/3/3
- MIDSaintシンドラ6/1/0
- BOTBerserkerユナラ1/4/5
- SUPIslesルル0/4/5
この試合の各選手のパフォーマンスを評価









