Demacia(10月6日)の試合結果:HANJIN BRION 2–1 Natus Vincere。
DemaciaでのHANJIN BRIONとNatus Vincereの一戦は、事前の予想どおり最後までもつれる熱戦となりました。everystatのELOパワーランキングではHANJIN BRIONが35位、Natus VinceREが33位と、ほぼ互角です。どちらに転んでもおかしくない「コイントス」のカードは、フルセットの末にHANJIN BRIONが2-1で制しました。なお今回は解説記録や各ゲームの詳細データが手元にないため、レーン戦の推移やオブジェクトファイトの中身には踏み込まず、確かな結果からシリーズの流れを振り返ります。
序盤の2ゲームは両チームが1勝ずつを分け合いました。どちらが先に白星を挙げたかは今回のデータからは確認できませんが、少なくとも一方が流れを握り続ける展開ではなかったことは明らかです。1ゲームを落としても次のゲームですぐに立て直す、互いに引かない攻防が続き、ランキング上の僅差がそのまま盤面に表れた形と言えるでしょう。
決着の舞台となった第3ゲームを取り切ったのはHANJIN BRIONでした。シリーズが1-1に並び、後がない状況で最後の1ゲームを確実にものにした勝負強さは、この試合で最も評価すべき点です。一方のNatus Vincereも、格上とは言えない相手に対して1ゲームを奪い、最終戦までHANJIN BRIONを追い込みました。敗れはしたものの、ほぼ同格の相手と真っ向から渡り合えることを示した内容です。ランキング差を考えればアップセットと呼べる結果ではありませんが、わずかな差がどちらに転ぶかを決めた、紙一重のシリーズでした。
- TOPCastingアンベッサ3/4/6
- JNGGIDEONジャーヴァンⅣ1/6/10
- MIDRoamerロック6/4/3
- BOTTeddyジン3/4/6
- SUPNamgungカルマ1/5/12
この試合の各選手のパフォーマンスを評価









